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会 社 概 要
| 社 名 | | 白龍酒造株式会社 |
| 所在地 | | 〒959-2025 新潟県阿賀野市岡山町3-7 TEL 0250-62-2222 FAX 0250-62-2942 |
| 創 業 | | 1839年(天保十年) |
| 事業内容 | | 日本酒製造及び販売 |
| 代表取締役社長 | | 白井僖夫 |

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酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。
それが白龍の酒造りです。
人と語る。酒と語る。
白龍は香り高い美酒を求めて頑張っています。
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創 業
創業は江戸時代の1839年(天保十年)、越後の酒造業者は地主の開業が多い中、当家は北前船でにぎわう湊町新潟で北海道と交易する回船問屋から分家し、当時の北海道で必要としている新潟からの主要物産である酒を製造する酒造業を開業しました。
船にかかわる家業に携わってきた末裔として、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけました。

以来160余年に渡って日本酒を造り続けています。
毎日越後杜氏を筆頭に、蔵人たちが心を込めて、淡麗辛口の新潟清酒を丹精込めて造っています。
越後杜氏とは?
酒造りの専門技術者である「杜氏」は、酒蔵の職人(蔵人と言われます)全体をまとめる総責任者のことを言い、その腕によって酒の出来が左右されるほど重要な存在です。
それぞれの出身地の地名を冠して呼ばれ、新潟の杜氏は「越後杜氏」と呼ばれています。
地域の特色を生かした独自の技術と味を作り上げ、その伝統を守り、伝えています。
越後杜氏は、新潟県だけではなく、全国に招かれて酒造りに携わり、「酒の匠」としてその名を広く知られ、兵庫県の丹波杜氏、岩手県の南部杜氏と共に「日本三大杜氏」と言われています。
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当地の紹介

白龍が酒製造地として定めた旧水原町(すいばらまち、現在市町村合併により新潟県阿賀野市)は、遠くに飯豊連峰を望む、阿賀水系に連なる福島潟の水郷地帯に位置し、その豊かな水の恩恵を酒造りに最適な「酒米」という形で受けてきました。
阿賀の流れがとうとうと越後平野の大地を潤し、秋には一面に金色の稲穂の情景が広がる米どころの穀倉地帯でもあります。
また、江戸時代には幕府の天領で「越後府」が置かれ、明治維新後、廃藩置県の際には新潟県の前身である水原県として県庁の置かれた歴史と伝統のある町でもあり、冬には北からの使者「白鳥」がシベリアから渡来し、越冬する瓢湖(ひょうこ)がある町としても有名です。
「水」と「米」、そして「雪国」という、酒造りに適した気候風土に恵まれた地です。
受賞歴
弊社の清酒は国内はもちろんのこと、国際的にもその品質を認められ、1994年より15年連続してモンドセレクションで「金賞」を受賞しております。
また、「 大吟醸 白龍」は1997年、「 純米大吟醸 白龍」は2002年、「 特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」は1999年、2006年、2007年、2008年の4回、金賞を受賞した製品の中でも特に品質が優れていると認められた製品だけに授与される「最高金賞」を受賞しております。
受賞歴(平成以降)
全国新酒鑑評会
平成3、5、12、17、20年
関東信越国税局鑑評会
平成元年、2、3、4、5、6、10、12、16、17、18年
モンドセレクション
| 金 賞 | | 1994年以降、15年連続受賞 |
| 最高金賞 | | 1997年、1999年、2002年、2006年、 2007年、2008年 |
| 国際優秀品質賞 | | 9回 |
ハイクオリティ・ トロフィー授与 | | 2003年 |
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モンドセレクションとは?
食品全般の品質向上を目的として、1961年から始まった嗜好食品全般の世界的な権威あるコンテストです。
モンドセレクションへの出品商品は、毎年厳しい審査(官能検査・科学分析)を経て、評価基準を満たしたと認められる商品だけに、賞状とメダルが授与されます。
同一製品が3年連続して金賞を受賞した場合は「国際優秀品質賞」(インターナショナル・ハイクオリティ・トロフィー)が授与され、金賞を受賞した製品の中でも特に品質が優れていると認められた製品だけに「最高金賞」が授与されます。
また、10年連続して金賞を受賞したメーカーに対して、クリスタル製の「ハイクオリティ・トロフィー」 が授与されます。
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