「あらばしり」とは、酒をしぼるときに出る「最初の酒(新走り)」の意味です。
醪(もろみ)をしぼって清酒と酒粕に分離する伝統的な酒造りの道具は、船の平底に似ていることから「槽(ふね)」と呼ばれ、その槽口(ふなぐち)からしぼりはじめた最初の酒が“あらばしり”なのです。
日本酒造りの中でも、最も手間のかかる「大吟醸酒」。
厳しく寒い冬に、蔵人たちが丹精込めて造ったその大吟醸酒の最初のしぼり“あらばしり”を、一年に一回、この時期にだけ蔵出しします。
火入れをせずにできたての原酒のままで蔵出しするため、いわゆる日本酒臭さのない女性にも飲みやすい酒として好評です。
ぜひ、ご家族揃って立春の喜びをお楽しみください。
インターネット販売分は、限定本数30本です。
■ 商品の発送: 2012年2月8日(水)より
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